50日目

記念?すべき50日目の旅路です。
本日も頑張って走ります。

大間崎

青森から下北半島を縦断し本州最北端の大間崎へ。

天気が良かったので対岸の北海道が見えます。

大間といえば鮪が有名ですが、まぐろ一本釣りの石像がありました。

なぁにこれ

見る箇所は少ないのでご飯を食べにいきます。

魚喰いの大間んぞく

大間といえば鮪なので、鮪を食べに魚喰いの大間んぞくさんへ。

こちらのお店オリジナルのまぐろの唐揚げを頂きます。
鮪といえば刺身が定番ですが、折角なら珍しいものをという事でこちらに。
唐揚げは濃い目の味付けでご飯が進みます。
鮪もジューシーでとても美味しかったです。
ただ個人的には鮪はやっぱり刺身が1番かなぁ。
ご馳走様でした。

恐山菩提寺

大間を後にし日本三霊山の一つ、恐山へ。

駐車場の手前にある三途の川を渡ります。
三途の川には太鼓橋が架かっていますが、こちらは立ち入り禁止で渡れません。

三途の川の元、宇曽利湖です。
宇曽利湖は酸性の湖という事で有名です。
生物はいないと思っていたのですが、ウグイが生息しているそうです。
他にも水生昆虫も生息しているようです。

死の湖ではなかったか

山門の額の地が青なのが鮮やかでいいです。

山門を潜ると石灯籠が並ぶ参道が。
奥にある地蔵殿には本尊の地蔵菩薩が祀られています。
参拝をしたらさらに進んで地獄を回ります

あちこちに石が積まれています。

一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため

そのまま進み賽の河原へ。
積石だらけです。

水子供養御本尊の周りには風車が並んでいます。

そのまま進むと極楽浜に出ます。

浜辺にも風車が並んでいました。

鳥の声等もなく風と風車の音しかしない、何とも不思議な空間でした。

順路を進み金堀地獄付近へ行くと岩の隙間から蒸気が噴出していました。
恐山という山がある訳では無いのですが、この辺りはカルデラなのでまだまだ現役で活動中のようです。
地獄極楽を回り、本日の宿へと向かいます。

ここ宿

本日はむつ市内のホテルに宿泊します。
この辺に快活は無かった・・・

ボードに大間崎到達記念のステッカーをペタリ。
かなり賑やかになってきました。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,810円 166,640円
燃料費 1,185円 43,808円
食費 1,827円 72,921円
交通費 0円 188,975円
観光費 810円 52,077円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 440円
雑費 5,500円 67,887円
合計 13,132円 599,956円

走行距離

走行距離累計走行距離
217km8082km

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