81日目

松山城

本日は宿から近い松山城へ。

現存12天守のひとつで重要文化財に指定されています。

小高い山の上にあるので天守から周囲が一望出来ます。

天守の中に刀の重さ体験というのがありました。
持ってみると重さは感じますが滅茶苦茶重いとまでは感じませんでした。

重くは無いけど咥えるのは無理

宮本武蔵の二刀流もすぐ腕が疲れるだろうなという気がします。
天守自体はそこまで大きくないので30分ちょっとで場内を一通り見て回れました。
お城見学が済んだらお昼ご飯を食べに行きます。

元祖宇和島鯛めし丸水 本店

松山城からリフトで山を下りてすぐにある元祖宇和島鯛めし丸水 本店さんへ。

世界一の卵かけご飯、宇和島鯛めしの天然と養殖食べ比べを頂きます。
白っぽい方が養殖、赤っぽい方が天然ものになります。
まずは養殖ものから。
弾力のある食感に卵と醤油を纏ってご飯が進みます。
次に天然ものを。
養殖ものよりも強い弾力があり、心なしか旨味も強い気が。
やはり天然物のほうが美味しいです。
ご馳走様でした。

銭形展望台

満足感のあるお昼ご飯を済ませたら東へ向かいます。
東予地域は以前訪れているので通り過ぎるだけとなりました。
香川へと入ったら前回は知らなかった銭形砂絵を見に行きます。

寛永通宝を模した砂絵があり、展望台からよく見えます。
嘘か本当かは分かりませんが、寛永10年に当時の藩主・生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたと言われています。

東西122m、南北90mもある砂絵を本当に一夜で作れるのか気になります。
また展望台から見たときにきれいに見えるように東西と南北で長さが変わっていて、作った人達のこだわりが見えます。
ちょっと休憩もして次の目的地へと向かいます。

うどん本陣 山田屋

1日の終わりにご飯を食べに高松市にあるうどん本陣 山田屋さんへ。

釜ぶっかけに温玉をトッピングしました。
讃岐うどん特有の非常に強いコシのある麺は食べ応え抜群です。
薬味もいろいろあるので徐々に追加していって味の変化も楽しみます。
麺を食べ終えたらつゆを吸った大根おろしをずるずると掻き込んで完食です。
ご馳走様でした。

ここ宿

本日は高松市内の快活に宿泊です。
のんびりご飯を食べていたら到着が20時前になっていました。
明日はもうちょっと余裕があるはずなのでゆっくりと休みます。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,000円 260,200円
燃料費 1,180円 79,372円
食費 3,072円 131,295円
交通費 0円 232,525円
観光費 1,040円 77,329円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 1,127円
雑費 5,900円 106,319円
合計 14,192円 895,375円

走行距離

走行距離累計走行距離
195km14719km

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