77日目
淡路サービスエリア
本日は橿原から高速で淡路島までワープします。

明石海峡大橋を渡って淡路島へ突入したらすぐにある淡路サービスエリアへ。

直前に走ってきた明石海峡大橋が一望できます。
サービスエリア内をふらふらと見て回ったらお昼前だったのでご飯にすることに。

以前明石を通った時にはスルーしていた明石焼きを頂きます。
卵が多く練りこまれた生地はふわとろで出汁を吸ってジューシーさが増します。
その中にたこのしっかりとした食感があり、保温されていたものだったのですが十分美味しかったです。
焼きたてならなお美味しかったんだろうな・・・
ご馳走様でした。
小腹を満たして次の目的地へと向かいます。
道の駅あわじ
高速を降り明石海峡大橋の真下にある道の駅あわじへ。

ここから明石海峡大橋を目の前に望むことが出来ます。
写真を撮ったら淡路島を南下していきます。
北淡震災記念公園 野島断層保存館
淡路島の西側の海岸沿いを南下していると看板に野島断層の文字が見えたので寄ってみることに。

どこかで聞いたような気がするなと思ったら阪神淡路大震災の時に現れた断層でした。

全長10kmにも及ぶ断層の一部を保存した、国の天然記念物に指定されている野島断層を見ることが出来ます。
地面がずれてアスファルトも曲がり割れていました。

断層の断面を見るとどれほどズレたのかがよく分かります。
地震は怖いですね・・・
館内をぐるっと見て回ったら目的地に向けて出発します。
大鳴門橋遊歩道 渦の道
淡路島を南下して大鳴門橋を渡り徳島県へ。

鳴門公園の駐車場へバイクを止めて、大鳴門橋の下層にある大鳴門橋遊歩道 渦の道へ。

海面の真上45mから鳴門海峡が見られます。

もちろん目的は鳴門の渦潮。
ちょうど満潮の時刻に着いたので潮の流れが非常に早く、期待に胸が膨らみます。

遊歩道にはところどころに床がガラス張りの場所があり、下を覗くとちょっと足が竦みます。
そのまま遊歩道の奥まで進むと展望エリアがあり、橋の骨組み越しですが海面が見えます。




最初はどれが渦潮なのか分かりませんでしたが、しばらく眺めていると小さいながらもしっかりと渦を巻いている様子が分かるように。
最大で20m程にもなる渦と比べるとかなり小さいですが、そんな大きいのがしょっちゅう見られる訳ではないので十分です。
渦が出来ては潮で流され消えていく様を眺めていたら、気付いた時には1時間が経っていました。
そろそろ宿へと向かいます。
ここ宿
本日は徳島市内の快活に宿泊。
市街地で帰宅ラッシュに重なりかなり時間がかかりました。

支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 | 247,130円 |
| 燃料費 | 1,390円 | 73,877円 |
| 食費 | 1,308円 | 121,514円 |
| 交通費 | 3,230円 | 232,525円 |
| 観光費 | 710円 | 75,729円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 1,127円 |
| 雑費 | 3円 | 97,959円 |
| 合計 | 9,641円 | 857,069円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 215km | 13753km |
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