73日目
ウポポイ民族共生象徴空間
本日は稚内のバイクステーションに泊った際に道民の方から行ってみてと言われた、白老町にあるウポポイ民族共生象徴空間へと向かいます。

国道沿いにもちょいちょい看板が出ていたのですが、ウポポイとしか書かれていなくて何なのか全く分からないので聞いていなかったら何だこれとしか思っていなかったと思います。
こちらはアイヌの歴史や伝統が学べる施設になっています。

アイヌの装束や儀礼で使われる道具等が展示されていました。
氷のOS出来そう展示室を一通り見て回ったら屋外にあるアイヌの住居を再現したエリアへ向かいます。

本州でも竪穴式住居等を見てきましたが、それらとは違う印象の建物です。

建物内に入ると中央の囲炉裏で炭を焚いてその上では鮭が燻されていました。
綺麗にフローリングが敷かれていますが、当時は木の板か何かだったのでしょうか。
本州の建物より壁は厚そうですが北海道の冬をこの建物で越したと思うと凄いですね。
囲炉裏の火だけで耐えていたのでしょうか。

建物等も一通り見て回ったので帰りがけに売店を覗いてみると北海道名産の木彫りの熊がありました。
結構いいお値段しますね・・・
何だかんだで2時間ちょっとかけて見て回ったので、そろそろ次の目的地へと向かいます。
ドレモ ルタオ
白老から千歳へと戻り空港の近くにあるドレモ ルタオさんへ。

ドゥーブルフロマージュで有名なルタオのカフェです。
今回は北海道カマンベールのチーズボロネーゼを頂きます。
トマトの甘みが凝縮されたボロネーゼソースがよく絡んだパスタにカマンベールチーズの濃厚な味わいが加わりとても美味しかったです。
ボロネーゼソースも挽肉がごろごろと入っていて食べ応えも十分でした。

食後には北海道産のメロンを使用したメロンドゥーブルとドレモ ルタオオリジナルブレンドの紅茶を頂きます。
メロンドゥーブルは赤肉メロンの味がしっかりとついていて、またチーズケーキの甘味も合わさりとても美味しかったです。
添えられたベリーソースをつけると酸味も加わり、甘いけど最後までさっぱりと頂けました。
紅茶はアップルミントが香り、渋みも少なく爽やかな味わいでした。
ご馳走様でした。
食後のティータイムを済ませて次の目的地へ向かいます。
回転寿しトリトン 清田店
ドレモ ルタオを後にしたらお土産のメロンを物色しに夕張へ。
夕張の農協で発送したら北海道グルメで食べ忘れていた魚を食べに札幌にあるお寿司屋さんへ。





回転寿しトリトン 清田店さんでカンパチ、本まぐろ赤身、根室のさんま、真鯛、まぐろ赤身、昆布締めひらめ、おかわり本まぐろ赤身を頂きました。
カンパチやまぐろ、真鯛は安定の美味しさ。
さんまは刺身で食べる機会が殆ど無いので珍しいと思って頼みましたが、光物と同じような味わいでした。
ただアジなどと比べるとちょっと癖があるかな?といった感じがしました。
昆布締めひらめは昆布の香りが身に染みていて、素のひらめと比べると弾力も強く食べ応えのある味わいでした。
ご馳走様でした。
ここ宿
本日は札幌の快活に宿泊します。
明日の夜には苫小牧からフェリーに乗るのですが札幌近辺の天気予報は雨。
さてどうしたものかな。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 2,000円 | 242,130円 |
| 燃料費 | 0円 | 71,291円 |
| 食費 | 5,141円 | 113,928円 |
| 交通費 | 0円 | 227,315円 |
| 観光費 | 1,200円 | 74,149円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 1,127円 |
| 雑費 | 5,150円 | 92,244円 |
| 合計 | 13,491円 | 829,392円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 251km | 13230km |
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