61日目

本栖湖Revengers

本日は昨日は見られなかった本栖湖からの富士山を見に行きます。

下の方は隠れてしまっていますが頂上付近は顔を出していました。
全景が見える方が嬉しかったですが、これはこれで形になっている気がします。
リベンジをほんの少し果たした所で次の目的地に向かいます。

富士山本宮浅間大社

本栖湖から富士山の西側を下り駿河國一之宮の富士山本宮浅間大社へ。

ここでも富士山が山頂を見せてくれました。

楼門の額には富士山本宮の文字が。

拝殿はよくある朱塗りの建物です。
参拝して御朱印を貰ったら近くでご飯にします。

富士宮やきそば アンテナショップ

浅間大社の参道の正面にある富士宮やきそば アンテナショップさんへ。

B級グルメとして名高い富士宮焼きそばを頂きます。
麺は所謂普通の焼きそばと比べるとコシがあり食べ応えは十分。
そして甘いキャベツがたっぷりと入っていて、振り掛けられた鰯の削り粉の香りでどんどん箸が進みます。
ご馳走様でした。

久能山東照宮

富士宮から富士川沿いを下って海岸に沿って小一時間程走り日本平へ。

ロープウェイに乗って久能山東照宮へと向かいます。

日光東照宮と並ぶ東照宮で、社殿が国宝に指定されています。

日光と同様豪華絢爛な雰囲気ですが、こちらは朱と黒をベースに極採色の塗装が施されています。
また社殿の裏手には徳川家康の遺骸が収められていると言われている神廟があります。

石段を上りたくないので今回は遠慮しました

参拝を終えて戻る途中にある神楽殿で抹茶を頂くことが出来たので休憩ついでに頂いていきます。
お供のお菓子は抹茶の落雁でした。
抹茶の風味を感じつつ優しい甘さでした。
抹茶を飲んで御朱印を貰ったらロープウェイで日本平へ戻ります。

日本平夢テラス

日本平ロープウェイのすぐ近くにある日本平夢テラスへと向かいます。

天気が良ければ富士山が見えるはずですが残念ながら雲に隠れていました。

まぁこうなる事は分かっていましたが

富士山の反対側には焼津か御前崎か分からない陸地がかすかに見えます。
他にも市内や三保の松原を望む事が出来ます。
雲に覆われたちょっと残念な景色を堪能したら先へと進みます。

三保の松原

日本平パークウェイを下り、日本三大松原最後となる三保の松原へ。

他の虹、気比の松原と違い松原の中を走り抜ける道はありませんでした。

こちらは三保の松原を代表する松と言っても過言ではない羽衣の松です。

神様が羽衣の松を目指して地上に舞い降り、神の道を通って御穂神社へと向かうそうです。
羽衣の松の始まりは天女が三保の海岸で水遊びをする際に羽衣を掛けたという伝説からだそうです。
付近をさらっと散策して次の目的地へ向かいます。

さわやか 静岡池田店

静岡県と言ったらこれ!と言う程有名なファミレスのさわやかさんへ。

安定のげんこつハンバーグを頂きます。
250gもある大きなハンバーグを目の前で半分に切り分けて仕上げてくれます。

中は赤身がしっかりと残るレアで焼き上げてくれます。
挽肉のレアは普通は危険ですが、さわやかさんでは工場で徹底的に品質を管理して製造している為このような肉々しいハンバーグを頂く事が出来ます。
塩胡椒で下味のついたハンバーグにオニオンソースを掛けて肉汁の溢れるハンバーグは肉の旨味にオニオンソースの甘味、そして塩胡椒のバランスが取れてとても美味しいです。

お会計の際には鉄板商品を注文した人にオリジナルの薄荷飴が貰えます。

薄荷飴はさわやかの隠れた逸品だと思ってる

飴ちゃんを舐めながら帰途につきます。

ここ宿

本日は久し振りに家に帰ってきました。
急ぐ理由も無いしなと国道1号、23号を流して帰ってきたら21時でした。
梅雨が明けるまでゆっくりと休息とします。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,000円 217,580円
燃料費 924円 56,044円
食費 2,548円 92,581円
交通費 0円 192,715円
観光費 2,260円 67,954円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 440円
雑費 1,580円 78,534円
合計 10,312円 713,056円

走行距離

走行距離累計走行距離
307km10545km

Share this content: