60日目
奥多摩湖
本日は川崎市から多摩川を遡上して奥多摩湖へと向かいます。

東京の定番ツーリングスポットです。
走り出してから暫くは雨が降っていましたが、東京都内に入ると弱まってきて奥多摩に着く頃には止んでいました。
この辺りは走るくらいしかすることが無いので、写真を撮ったら先へ進みます。
道の駅 こすげ
奥多摩湖の対岸へ渡りそのまま山梨県へ。
走っていると道の駅を見つけたので寄ってみます。

お昼ご飯にシャインマスカットとミルクのミックスソフトを頂きます。
ミルクは安定の美味しさですが、シャインマスカットはとても濃い味に仕上がっています。
ですが若干シャーベット状になっていてさっぱりとしていてミルクのねっとりとした柔らかさとよく合う気がします。
ご馳走様でした。
山梨県立リニア見学センター
そのまま山を下りていき都留市にある山梨県立リニア見学センターへ。

最近何かと話題に上っていますが、単純にリニアがどんなもんかと見学に行くことにしました。

無料で入れるわくわく山梨館の3階からはリニアの試験用線路が見えます。
ここで試験車両の走行テスト等をしているようです。
自分が行った時にはちょうど停車しているところでした。

そして隣にあるどきどきリニア館へと向かいます。
こちらの1階には2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両の実物が展示されていました。

また客室部分に入ることも出来て利用する雰囲気も感じることが出来ます。
2階にはリニアの仕組みを解説する展示があり、実際に動かして体験できるものもあります。
その一つにハンドルを回してリニア横のコイルを動かして浮かせてみるというものがありました。
実際のリニアは地面と車両下の磁石の反発で浮かせるそうですが、こういった作用でリニアが移動するというのが見える装置でした。
施設の3階へ行くとちょうどリニアの試験車両が通るとのことで見に行きます。
が、あっという間に通り過ぎて全然追いきれませんでした・・・
リニアの実走行が見られたので次の目的地へと向かいます。
鳴沢氷穴
次に向かったのは富士山の麓にある鳴沢氷穴。

洞内の温度は0℃らしく、階段を下りて洞内に入ると一気にひんやりとしてきます。

洞内は低い部分が多く屈みながら歩くことに。


一番奥の氷の壁と呼ばれているエリアは青い照明で照らされていて幻想的な風景になっています。

またその反対側には見事な氷柱が何本も並んでいました。
氷穴自体はそこまで広くないので10分ちょっとで1周出来てしまいました。
思いの外あっさりと終わってしまいましたが、他に見るところが無いので先へ進みます。
本栖湖
重たそうな雲が広がっていますが鳴沢氷穴までは雲一つ掛かっていない富士山が見えていたので一縷の望みを託して本栖湖へ。

残念ながらこちらからは富士山を見ることが出来ませんでした。
梅雨時で仕方ないのでそのまま本栖湖を1周します。
本栖湖の湖岸に沿って伸びている本栖湖畔線を進みます。
ただ道は少し狭く先の見通しも悪いのでとても気を使います。
ぐるっと回って国道300号へ出たら本日の宿へと向かいます。
ここ宿
本日は甲府市の快活で宿泊。

昨日貼れなかった神奈川も貼りました。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 6,800円 | 214,580円 |
| 燃料費 | 1,318円 | 55,120円 |
| 食費 | 516円 | 90,033円 |
| 交通費 | 0円 | 192,715円 |
| 観光費 | 770円 | 65,694円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 440円 |
| 雑費 | 600円 | 76,954円 |
| 合計 | 10,004円 | 702,744円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 205km | 10238km |
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