54日目
関山中尊寺
本日は奥州平泉にある中尊寺から。

丘の上にある都合上り参道になっています。
上りは苦手なのに
坂の途中に弁慶堂があります。

こちらには源義経と弁慶の像が置かれていました。
参道の両脇には他にもいくつかのお堂があり、本堂を過ぎるとかの有名な金色堂があります。

残念ながら金色堂の覆堂内は撮影が禁止でした。
金色堂は文字通り金ぴかで、また各所に散りばめられた夜光貝で装飾が施されていて豪華絢爛という他ありません。

駐車場への帰りがけに弁慶餅を食べました。
味噌を塗って焼いた餅を食べる時いつも五平餅をイメージしてしまうので一口食べて滑らかな餅だと少しびっくりします。
ご馳走様でした。
日本三景 松島
中尊寺を離れよく分からない道をgoogle先生に案内されるままに走り続け、太平洋へ。

日本三景の一つ、松島に到着しました。

松尾芭蕉も奥州行脚の目的の一つとする等、素晴らしい景観です。
松島や あぁ松島や 松島や海岸沿いをぶらぶらしつつ松島を眺めて歩きます。
するとお寺の看板が目に入ったので行ってみることにしました。
国寶 瑞巌寺
海岸から道路を挟んですぐの所にありました。

参道を進み境内へ入ると本堂ではなく右手にある庫裡から入ります。
庫裡を通って本堂へ進み参拝します。
ちなみに庫裡と本堂が国宝に指定されています。
その為か堂内では写真撮影が禁止だったので画像がありません。
本堂内の各部屋の襖には金箔で彩られた絵や水墨画が描かれています。
金がふんだんにあしらわれていて豪華絢爛という言葉がぴったりです。
御朱印も貰って瑞巌寺を後にします。
鶏順龍
瑞巌寺を後にし駐車場へ戻る途中にある鶏順龍というキッチンカーの店員さんに声を掛けられました。

かばんに引っ提げた日本一周の小さいボードを見て声を掛けてくれたようです。
少しお話をしていると飲み物をご馳走してくれると言って下さりウィンナーコーヒーをご馳走になりました。
コーヒーを飲みながら少しお話をして、飲み終える頃に他のお客さんがみえたので御馳走さまでしたと感謝を伝えてお別れしました。
鹽竈神社
松島から海岸沿いを南へ走り鹽竈神社へとやってきました。

こちらは陸奥國一之宮だそうです。

朱塗りの鮮やかな拝殿で参拝をして御朱印を貰ったら参道を下り御釜神社へと向かいます。

こちらは鹽竈神社の末社になります。
こちらには日本三奇の一つである四口の神釜があります。
残念ながらこちらも撮影は不可でした。
この神釜の水は枯れることも溢れることも無いですが、良し悪し含め世に異変が起こる前触れに水の色が変わるそうです。
有名な所では東日本大震災の起きた日の朝に、いつもは濁っている水が突然透明になったそうです。
こちらの神社でも参拝して御朱印を貰い次の目的地へと向かいます。
陣中 牛タンスタンド 福室店
本日は仙台市内で宿泊予定ですが、仙台へ来たなら牛タンが食べたい。
そんな訳でちょっと寄り道して陣中 牛タンスタンド 福室店さんへ。
こちらでは牛タンを使用したお弁当を販売しているので、このブログを編集しながら食べようと思います。
ここ宿
本日は仙台市の快活で宿泊。

牛たん弁当を頂きます。
味噌で味付けされたものを選んだのですが、仄かに香る程度でお肉の味を邪魔していません。
またたんの食感は少しコリっとした感じがあり噛み応えがありつつも柔らかくとても美味しいです。
また弁当についていた牛テールスープも味がよく出ていて美味しいです。
ご馳走様でした。

支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,850円 | 189,850円 |
| 燃料費 | 973円 | 47,866円 |
| 食費 | 2,485円 | 79,780円 |
| 交通費 | 0円 | 189,375円 |
| 観光費 | 3,400円 | 57,984円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 440円 |
| 雑費 | 1,000円 | 74,415円 |
| 合計 | 11,708円 | 646,918円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 199km | 8829km |
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