52日目
龍泉洞
本日は日本三大鍾乳洞の一つ、龍泉洞へと向かいます。

洞内は10℃程度と入ると冷んやりとします。



龍泉洞の代名詞と言える地底湖へ。
第1、第2、第3の各地底湖には水中に照明が設置されていて、幻想的なドラゴンブルーになっています。
特に第3地底湖は98mの深さがあり、照明に照らされていても底が全く見えません。

現在公開されているのは第3地底湖までなのでここから階段を上り、第1地底湖の上にある展望台へ。

壁面の淡い青と地底湖の深い青、そして通路のオレンジが鮮やかです。
龍泉洞を1周したら今度は道を挟んだ向かい側にある龍泉新洞へ。

元々は龍泉洞と同じ鍾乳洞だったものが間に流れる清水川によって分断された可能性が高いそうです。
ただ龍泉洞の地底湖と地下深くで繋がっているようです。

こちらは龍泉洞よりも全体的に狭いですが、鍾乳石や石筍、石柱が乱立しています。
また洞内では原人の生活痕が見つかっているそうです。
鍾乳洞を探索し終えたら次の目的地へ向かいます。
浄土ヶ浜
次に向かったのは宮古市にある浄土ヶ浜。

白い浜と海、そこに浮かぶかのような岩がいいです。

近くのレストハウスにある展望台から眺めると芝の緑も入り、浜の白がさらに映えます。
本州最東端到達証明書を貰い次の目的地へ向かいます。
魹ヶ崎
本日のメインイベント、魹ヶ崎へ向かいます。

途中でエネルギー補給の為おにぎりとinゼリーを食べます。

駐車場から陸中海岸自然歩道を通って魹ヶ崎を目指します。

遊歩道を上り始めてすぐに東日本大地震の時の津波で流されてきて引っかかった浮き玉があります。
10数mか20m程は上ったでしょうがそこよりもさらに高い位置に引っかかっています。
当時の津波がいかに高かったか窺い知れます。

浮き玉から少し進むと津波遡上浸水地点の看板が出てきました。
28mの水の壁が迫ってきたかと思うと恐怖でしか無い・・・
さらに進んで自然歩道最高地点に到着です。
スタートからまだ550mしか進んでないことに絶望します。
ただここからは比較的なだらかな道が続くのでここまでが正念場でした。

そして歩くこと1時間。
ようやく本州最東端の碑に到着しました。
ひたすら心を無にして歩き続けました。

魹ヶ崎灯台の下にある東屋で休憩していると鹿が現れました。
お互いにまさかの遭遇にびっくりして固まっていました。
休憩を済ませて再び1時間のハイキングに出発です。
駐車場へ戻ると足が限界を迎えたので近くのベンチで30分程休憩して本日の宿へ向かいます。
ここ宿
本日は宮古市のホテルに宿泊です。
盛岡に戻るプランもありましたが、大人しくここでホテルを取っておいて良かったです。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 2,860円 | 179,100円 |
| 燃料費 | 0円 | 45,175円 |
| 食費 | 0円 | 75,545円 |
| 交通費 | 0円 | 188,975円 |
| 観光費 | 2,507円 | 54,584円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 440円 |
| 雑費 | 3円 | 68,490円 |
| 合計 | 5,370円 | 619,517円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 184km | 8531km |
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