49日目

立佞武多の館

本日は五所川原市にある立佞武多の館から。

青森のねぶた祭は有名ですがこちらでは”ねぷた”と呼びます。

青森北部はねぶた、南部はねぷたという割合が高そうです。

展示室に入ると3基の立佞武多が並んでいます。
4階をぶち抜いて並び立つ姿は壮大です。
五所川原の立佞武多祭の際はこの建物のゲートが開いてそこから出陣するそうです。
つまりここは展示兼保管場所ということですね。

展示室の通路に小さいカエルの立佞武多がありました。
かわいいですね。
展示室を1周して次の目的地を目指します。

竜飛崎

次に向かったのは北海道に最も近い場所。

津軽半島の突端だけあって風がとても強いです。
しかも止むことなく吹き続けているので少し肌寒く感じます。
ここの記念碑にはボタンがあり、押すと石川さゆりさんの津軽海峡・冬景色が大音量で流れます。
駐車場の端で売店を出しているおばあちゃんがタンバリンを持って曲に合わせて鳴らしていました。

記念碑から道路沿いに少し歩くとかの有名な階段国道があります。
道幅が狭かったり路面が荒れていたりして現実的に通るのが難しい酷道と違い、最初から車を通す気のない国道です。
物珍しさからか昔から観光客がよく訪れていたそうですが、その為の車道を整備しようとしたことがあったそうです。
結局車道を整備したら唯一無二の存在では無くなるのでやめたそうですが。

見るものは見たので次へ向かいます。

三内丸山遺跡

続いて向かったのは縄文時代の大規模集落跡、三内丸山遺跡。

約1700年程続いた集落だったそうです。

見つかった集落跡の痕跡等から当時の建物を再現したものが建てられています。

竪穴住居や高床の掘立住居、大型の掘立建物等があります。

また建物内のミュージアムには遺跡から発掘された土器や石器等が展示されています。

帰り際に土産物屋でアップルパイを見つけたので頂きます。
火の入った柔らかいリンゴの甘味にシナモンが効いていてとても美味しかったです。
おやつを食べて本日の宿へ向かいます。

ここ宿

本日は青森市内の快活に宿泊。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,820円 162,830円
燃料費 896円 42,623円
食費 1,024円 71,094円
交通費 0円 188,975円
観光費 1,060円 51,267円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 440円
雑費 1,000円 62,387円
合計 7,800円 586,824円

走行距離

走行距離累計走行距離
173km7865km

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