42日目
松本城
本日は宿から20分弱のところにある松本城からスタート。

城の外壁には漆が塗られその黒い様から烏城と呼ばれるも歴史上でそんな事実はないと公式に否定されたお城です。
堀の外からなんとなしに眺めて次の目的地を目指します。
善光寺
松本市から北上し長野市にある善光寺へ。

参拝前に仲見世通りでおやきを食べて小腹を満たします。
つぶあんを頂きましたがまぁうん、普通。
美味しかったです。

仲見世通りを後にしてまずは山門へと向かいます。
額の善光寺という文字には鳩が隠れているそうで、鳩字とも呼ばれています。
山門の上層部には弘法大師や文殊菩薩、四天王の像が置かれており、また壁面の梁の上に四国八十八霊場所縁の仏像が置かれていました。

そして国宝に指定されている本堂へ。
こちらには一光三尊阿弥陀如来が祀られています。
ただこちらは秘仏だそうで仏像の前に幕が下ろされ見ることはできません。
ただ本尊の下をお戒壇巡りして本尊と繋がっている錠前を触りに行くことができ、これに触れるとご本尊と直接ご縁を結び極楽浄土へ行くことが約束されるとされています。
ただ本当に真っ暗なので前に人がいないか手探りしつつ壁沿いをそろそろと進んでいくことになります。
これが擬死体験としての修行になっているそうです。
本っ当に真っ暗なのでそういった空間が苦手な人は止めといたほうがいいかと思います。

最後に経蔵へと向かいます。
こちらには中央に輪蔵がありその中に全てのお経を網羅した一切経が収められています。
この輪蔵は回すことが出来て、1周すると全てのお経を読むのと同じ功徳があるらしいです。
最初は他に回している人もいて軽く回せましたが半周したくらいで前の人が回し終わり残り半周を一人で回すことになりました。
何とか1周回し切り徳を積んだので次の目的地へと向かいます。
大久保の茶屋
善行寺から七曲り、バードラインを抜けて戸隠へ。

道中で見つけた大久保の茶屋さんで戸隠そばを頂きます。
出雲そばに続き日本三大そば2つ目です。
麺は昨日食べた信州そばよりもこしが強く食べ応え抜群。
ご馳走様でした。
戸隠神社 中社
お腹も満たしたので近くにある戸隠神社へ。
全部回るのはちょっとしんどそうだったので行きやすそうな中社へ行きます。

戸隠神社には岩戸開き神話に所縁のある神様が祀られています。
中社には天八意志兼命が祀られています。
天照大神が岩戸へ隠れた際に舞を披露しようと発案した神様です。
岩戸開きの際に舞ったのが神楽の始まりとも言われています。
参拝して御朱印を貰い次へ向かいます。
野尻湖ナウマンゾウ博物館
ぽつぽつと雨が降ったり止んだりしつつ少し余裕があったので道中で見つけた野尻湖ナウマンゾウ博物館へと寄ることに。

ナウマンゾウの化石の展示や野尻湖の誕生した経緯、地質史等を見ることができます。

また展示室に入ったところには実寸大のナウマンゾウの復元模型が置かれていました。
迫力満点です。
何の気なしにふらっと立ち寄った割に見ごたえがあって面白かったです。
ここ宿
本日は新潟県に入り上越市の快活で宿泊します。
夜から雨が降る予報で雨支度していて面倒だったのでいつものボードは明日にします。
今日は新潟で何もしてないしね。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,630円 | 137,700円 |
| 燃料費 | 1,190円 | 38,701円 |
| 食費 | 996円 | 62,425円 |
| 交通費 | 0円 | 170,845円 |
| 観光費 | 3,120円 | 42,519円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 220円 |
| 雑費 | 3円 | 56,807円 |
| 合計 | 8,939円 | 516,425円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 161km | 6802km |
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