38日目
千里浜なぎさドライブウェイ
本日は日本で唯一の砂浜を走れる道路へと向かいます。
快活を出て荷造りをしていると近くにバイクを停めていた人が同じく日本一周勢で、その方も千里浜なぎさドライブウェイへ行くとのことでご一緒することに。

ドライブウェイの入り口で並べてパシャリ。
いよいよ砂浜へと向かいます。

砂浜で並べて写真撮影会。
走れるとはいっても所詮砂なのでスタンドを立てるとどんどん沈んでいきます。
走りながら木っ端を探して何とか撮影にこぎつけました。
千里浜の砂はきめの細かく大きさが揃っていることで、海水を含んでしっかりと締まり砂の上を走ることが出来るそうです。
千里浜口を出てすぐにある道の駅まで一緒に走り暫くおしゃべりをしたら自分が移動しないといけない時間になってしまい、名残惜しいですが次の目的地へと向かうことにします。
道の駅 白川郷
富山県を経由しつつ白川郷へと向かいます。

東海北陸道白川郷ICの目の前にある道の駅白川郷で飛騨牛の肉巻きおにぎりと飛騨牛入りのつくね串を頂きます。
肉巻きおにぎりは味の濃いたれが掛かっており飛騨牛の美味しさというよりたれを食べている感じが強く少し残念でした。
つくね串はシンプルに塩で味付けがされており肉の旨みを感じることができました。
飛騨牛はそこまで多くは使われていないと思うので鶏の旨みですかね。
ご馳走様でした。
白川郷
世界遺産の町白川郷へ。

展望台から街並みを見渡せます。
中心の通りは土産物や軽食のお店が並び、脇に逸れたところに合掌造りの建屋があるといった感じです。

節句は過ぎましたが鯉のぼりと茅葺屋根の組み合わせは情緒があります。

水車と茅葺もいいですね。
そんなこんなで一通り散策したら次へ向かいます。
五箇山合掌造り集落
白川郷を後にし北上すること2~30分。

こちらも白川郷と同じ世界遺産に登録されている菅沼合掌造り集落へ。
白川郷と違い観光地化されている訳ではなく、五箇山の文化を伝える民俗館がある程度で今も普通に生活されています。

少し集落の中へと入ると国指定史跡の碑があったので写真を撮り再び北へと走り出します。

次に向かったのは相倉合掌造り集落。
白川郷、菅沼集落、相倉集落の3つを合わせて白川郷・五箇山の合掌造り集落として世界文化遺産に登録されています。
相倉合掌造り集落は広い駐車場が整備されていますがお土産物屋は1件、五箇山和紙漉き体験館で和紙漉きの体験が出来る他は菅沼集落と同様そこで生活をされているままの状態です。
ただ3か所程ViewPointとして案内看板が出ており、それぞれ違う向きから相倉集落を眺めることが出来ます。



こちらの集落内も一通り見て回り、本日の宿へと向かいます。
ここ宿
本日は富山県高岡市にある快活で宿泊。

とうとう訪れた県が25となり半分を超えました。
残り半分も頑張っていきたいと思います。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,510円 | 127,250円 |
| 燃料費 | 0円 | 33,684円 |
| 食費 | 1,538円 | 56,467円 |
| 交通費 | 400円 | 161,035円 |
| 観光費 | 310円 | 35,779円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 220円 |
| 雑費 | 600円 | 52,754円 |
| 合計 | 6,358円 | 474,397円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 230km | 5967km |
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