36日目

出石神社

本日は兵庫県に再度突入。
豊岡市にある出石へと向かいます。

但馬国一宮出石神社へ。
ちょうどテレビの撮影?か何かをしていました。
撮影班を避けて参拝、御朱印を貰って次の目的地へ。

出石皿そば 茂兵衛

出石といえば皿そばが有名なのでお昼に頂いていきます。

一見皿の無駄に思える盛り付けが出石皿そばです。

ざるかせいろでいいんじゃないかな・・・

そばはこしもあり喉越しよく頂けます。
皿を空ける毎に薬味を追加して色んな味を楽しめました。
ご馳走様でした。

元伊勢籠神社

出石から山を抜け京都府は宮津市へ。

天照大神が伊勢の神宮に移る前に鎮座していた元伊勢籠神社へ。

鳥居は掃除中のようで、足場が組まれやすりがけをしていました。

こちらには国歌にも出てくるさざれ石がありました。
この石から国歌が生まれたわけでは無いでしょうが貴重なものが見られました。
奥に進み拝殿にて参拝を済ませ、社務所で御朱印を貰います。

その後籠神社奥宮の真名井神社へ。
そこそこの坂道を上り参拝をしました。

傘松公園

元伊勢籠神社、真名井神社へ参拝を済ませた後は近くのケーブルカーで傘松公園へと向かいます。

天橋立が一望できる公園です。
股覗きでも有名ですね。
どうやらこちら側から見ても龍には見えないそうで、天橋立ビューランド側から見ると龍に見えるそうです。
知らなかったなぁ。

傘松公園名物らしい傘松だんごを頂きます。
正直な感想はおっきな御手洗団子だなぁといった所。
ご馳走様でした。

帰りはリフトを使い天橋立を眺めながら下りることに。
まぁ傘松公園からの眺めとそんなには変わらないのですが。
これにて日本三景2つ目を制覇、元伊勢籠神社へと戻り次の目的地を目指します。

舞鶴赤れんがパーク

宮津湾沿いから山の中を抜けて舞鶴市の赤れんがパークを目指します。

付近には舞鶴鎮守府の保管倉庫として使われていた赤れんが倉庫が残っています。
赤れんが倉庫を眺めながら散策しているとどうやら駐車場から一番遠い位置に赤れんが博物館があるようで、博物館付近にも駐車場があるということでそちらにバイクを移動させます。

赤れんが博物館へと到着。
博物館には煉瓦の歴史や作り方、使われている場所の紹介などがされていました。
煉瓦については詳しくはありませんがちらほらと鉄腕DASHで見たことのある項目も。
また場所の紹介がされている所では実際に使われていた煉瓦の展示もされていて、各所でそれぞれ違いのある煉瓦が使われていることがよく分かります。

平家物語でも有名な祇園精舎の煉瓦もありました。
祇園精舎は京都の祇園の近くではなく、インドとネパールの国境付近にあった仏教僧院のことです。
時々ツイッターでもネタにされているのを見かけます。
一通り見て回ると閉館時間間近になっていたので、本日の宿へと向かいます。

シーサイドホテル パルコ

本日は舞鶴市にあるホテルにて1泊。
舞鶴港のすぐ側にありますが、残念ながら部屋からは隣のビルの壁しか見えません。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,510円 118,860円
燃料費 1,273円 32,237円
食費 1,962円 50,614円
交通費 680円 160,635円
観光費 1,730円 35,139円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 220円
雑費 600円 52,154円
合計 9,755円 457,067円

走行距離

走行距離累計走行距離
177km5500km

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