32日目

石見銀山世界遺産センター

昨夜まで天気予報では1日持ちそうだったのに朝から雨のスタートになりました。

雨の中宿を出てまずは石見銀山へ。
当時では世界有数の銀の産出量だったそうです。

石見銀山は福石鉱床と永久鉱床の2つからなっていて、永久鉱床からは銀だけでなく金や銅も採れたそうです。
福石鉱床は銀ばかりに見えますが永久鉱床の方には金等も含まれているのがよく分かります。

展示室内には30㎏の銀塊が展示されていて銀の重さを体感することができます。

時価372万円

またその横には貴金属のリサイクルが出来るスクラップの山があったのですが、スマホに混じってゲームボーイが置いてありました。
こんなところで見るとは思いませんでした。
ここでは大久保間歩と呼ばれる坑道跡を見学も出来るのですが、完全予約制の為今回は見送り。
石見銀山の歴史等の展示を一通り見学し次の目的地へ向かいます。

道の駅 キララ多伎

石見銀山を後にし国道9号を進むと道の駅が。
まだ何も食べていなかったので何かないかと物色しに寄ります。

キララベーカリーさんであんバター塩パンを頂きます。
少し硬めのパンにあんことバターが挟まれているシンプルなものでしたが、あんこの甘さとバターのしょっぱさがマッチしていて美味しかったです。
小腹を満たし次の目的地へ。

出雲大社

お次は言わずと知れた出雲大社へ。

神社名の石碑と鳥居の大きさが神社の規模を物語っているようです。
境内に入るとすぐに参道が下っています。
宮崎の鵜戸神宮と同様の下り宮となっています。

ちなみに神門通りの先に一の鳥居がありそこから登って二の鳥居があるのですが、一の鳥居は個人が寄付した鳥居の為本来の一の鳥居は境内の入り口にあるもので、ここからスタートすると本殿は低い位置にあります。

境内を進んでいき拝殿へと辿り着きました。
やはりこのクラスの神社となると参道もかなりの長さになり入り口から拝殿まででも500mあります。
拝殿で目を引くのは明らかに巨大な注連縄。
神宮格の神社でもこの大きさの注連縄は見たことがありません。

拝殿の奥には本殿がありこちらは拝殿より1段高くなっていて周りも囲われているため全景の写真は撮れませんでした。

参拝を済ませた後、熱田神宮で貰った御朱印帳が一杯になったので新たに貰う事にしました。
紺と白の2種類あったのですが、白地に拝殿のイラストが入っている方にしました。
また旅の途中の神社で御朱印を貰いたいと思います。

境内の中には因幡の白兎伝説に因んで様々な兎の石像がありました。
2匹で駆けっこをしているのが可愛くて好きです。
境内で一通り済ませた後は神門通りで出雲蕎麦を食べられるお店を探します。
が、どこも満席で1時間以上待つようだったので諦めて先へ進むことにしました。

江島大橋

出雲大社を後にして宍道湖の湖畔を走りべた踏み坂として名高い江島大橋へ。

急過ぎんだろ・・・

と言いつつもこれは望遠レンズの圧縮効果でそう見えるだけと知っています。

我は賢いので

とはいえ実際に走ってみると意外と勾配もあり、昔の軽自動車ではきついだろうなという印象です。
その為某自動車メーカーが自車の性能をアピールするのには良かったのかもしれません。
橋を渡ったら引き返して松江市へ向かいます。

たまき 松江店

日本三大蕎麦の一つ、出雲蕎麦を食べる為お店を探してみると松江の快活の近くにあることが判明。
本日の宿を松江に決め出雲蕎麦を頂きに行きます。

注文したのは割子蕎麦。
3段に分けられているものを1段ずつ薬味やつゆを加えながら頂いていきます。
1段毎に味が変わっていくのが面白いと思いました。
大変美味しかったです。

ここ宿

本日は松江の快活に宿泊します。
ただ松江城が近くにあるようなので快活に入る前に眺めに行きました。
お堀の外周をぐるっと回りましたが、並木や場内の木に遮られがっつりと見る事は出来ませんでした。
中に入ろうとまでは思わなかったのでそのまま快活へイン。
本日はこれにて終了です。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 5,200円 102,150円
燃料費 2,419円 30,208円
食費 1,373円 46,462円
交通費 0円 159,955円
観光費 1,830円 31,289円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 220円
雑費 600円 51,554円
合計 11,422円 429,046円

走行距離

走行距離累計走行距離
177km5160km

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