10日目

秋吉台

今日は秋吉台へ向かいます。
風が強く走っているとちょっと寒いくらいです。

休憩しつつ少し山を登ると視界が開けました。

秋吉台展望台からの眺め。
絶景かな。
このカルスト台地の中をこれから走っていきます。

ただ、台地の上を走るので風が強い・・・
台地を抜け大正洞の駐車場で少し休憩をしたらまたカルストロードを走り抜け秋芳洞へ向かいます。

秋芳洞

台地の下にある秋芳洞へ。

まず入口から流れ出てくる水量がすごいです。

轟音を立てて流れ出し続ける様は迫力があります。

洞内は思っていたよりもはるかに広く、そして暗いです。
カメラ様々です。

洞内に入ってすぐ青天井という場所がありました。
何でも入り口から入った光が水面に反射して青く見えているそうです。
不思議ですねぇ。

他にも水に溶けた石灰分がなんやかんやで積もり積もって出来上がった百枚皿(実際には約500枚程)や、

同じように形成された千町田、

巌窟王などがありました。
観光可能な範囲でもかなりの奥行きがあり、見て回るのも大変でした。
洞外へ出たら少し休憩してから次の目的地へ向かいます。

宇部新川駅

秋芳洞から南へ下り宇部市へ。

シン・エヴァのラストの実写パートで少しだけ登場した場所です。
休憩も済ませ次の目的地へ。

赤間神宮

関門橋のすぐ近くにある赤間神宮へ。
ここには安徳天皇が祭られています。

二位尼に抱かれ入水する際に「海の中にも都はございます」という歌を詠んだことから竜宮城のような水天門が特徴的です。

水天門の内側から見ると額のようになって奥の景色が映えます。
拝殿で参拝を済ませ中を覗くと水が張ってありました。

低い部分は青く塗られていて社殿の朱色と相まってきれいです。

また耳なし芳一の舞台となった(元)寺でもあり、芳一堂に祭られていました。
またこのすぐ横に壇ノ浦の戦いで亡くなった平家の七盛塚があり、今もその亡霊を相手に平家物語を弾き語っているのかもしれません。

カモンワーフ

次は唐戸市場のすぐ隣にあるカモンワーフという複合施設へ。
ここにあるすし遊館さんでご飯を頂きます。

まぐろ赤身に鯨ユッケ、まぐろ赤身・中とろ・中落の3種盛、とらふぐ、鯨(鹿のこ)、桜鯛を頂きました。
美味しかったですがお財布には優しくありませんでした(´・ω・`)
食後の運動に唐戸市場裏にあるウッドデッキへ。

関門橋が一望できます。
右手奥に見えているのが九州です。
結構近いんですね。

亀山八幡宮

今度は市場の正面にある亀山八幡宮へ。

目の前にあったのでなんとなく立ち寄った程度ですが、参拝して御朱印をもらいました。
いい時間になったので宿へ向かおうと思います。

ここ宿

本日は下関の快活へログイン。
明日に備えて休みます。
最初は関門橋も今日中に渡ってしまおうかとも思っていたのですが、風が強すぎて渡る気が失せてしまいました。
今日日中は7m/sの風が吹いていたようで、高架を走っている時も煽られてしんどかったので明日にします。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,410円 38,120円
燃料費 1,126円 7,878円
食費 3,061円 10,426円
交通費 0円 7,790円
観光費 2,320円 17,505円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 2,390円
日用品 0円 0円
雑費 500円 9,759円
合計 10,417円 93,868円

走行距離

走行距離累計走行距離
191km1229km

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