2日目

白髭神社

本日は彦根から琵琶湖を渡り白髭神社へ向かい、かの有名な水上鳥居を見に行くことに。

対岸に靄がかかっていてパッとしないのと、目の前の道の交通量が多いため渡れずこの位置からの撮影になりました。
このあたりでは道を渡るなと警察の放送が流され続けていました。
以前は多くの人が渡って事故になったりなりかけたりしたようなので、行く方はここから眺めるようにしてください。

比叡山延暦寺

次に訪れたのは比叡山にある延暦寺です。
白髭神社や琵琶湖大橋から行くと奥比叡ドライブウェイを通って行くことになります。
この奥比叡ドライブウェイは日曜や祝日はバイクの通行が出来ないので平日や土曜日しか通れません。
ドライブウェイをどんどん上り10kmほど行くと延暦寺の西塔駐車場につきます。

上記の釈迦堂や弁慶が持ち上げたと云われているにない堂などがあり、反対方向には伝教大師最澄の遺骸が安置される浄土院があります。
山の中なのでかなりの上り下りがあるので浄土院は諦めました・・・遠い(´・ω・)

そのままドライブウェイを進むと比叡山ドライブウェイにつながります。
比叡山ドライブウェイに入ってすぐに延暦寺の本殿にあたる根本中堂がある東塔駐車場があります。
東塔の場内に入るとまずそれなりの坂が出迎えてくれます。
勘弁してくれ。

坂を上った先に大講堂があり、ここには大日如来、十一面観音菩薩、弥勒菩薩が祀られ、その周りに比叡山で修業をし仏教の宗祖となった人物の木造が並んでいます。
また大講堂内の外周にも釈迦をはじめ、天台宗と所縁のある高僧の肖像画が飾られています。
大講堂の前にある手水は花手水になっており、とても綺麗でした。

大講堂の奥に進むと今度は下りの階段があり、土産物屋があるちょっとした広場に出ます。
そこを左に曲がるとさらに下る階段が現れ、その先に根本中堂があります。

ちょうど改修中で、隠れてしまっています。
この時は「改修の為に御堂に建屋を被せるとは」と思いましたが、国宝の改修ともなるとこれだけ周到に準備をして行うのかとも思いました。
ちなみに、根本中道の入り口の反対側にはまたえらい急な階段がありました。

壁じゃん

クライミングをしたくは無かったので見なかったことにして、この階段の下で御朱印を貰い延暦寺を後にします。

近江神宮

延暦寺東塔を後にし比叡山ドライブウェイを下ってって行き滋賀側に降りるとすぐ近くにある近江神宮へ行きました。
こちらには天智天皇が祀られています。
かつてこの辺り都を移したのが天智天皇らしいです。
その為こちらに宮を建てお祀りしたそうです。

また上りか

しかし上らなければ参拝できないので諦めて上ります。

満開の桜が迎えてくれました。
このまま参拝してから御朱印を貰いいよいよ京都へ向かいます。

哲学の道

先ほど比叡山ドライブウェイから近江神宮まで下りた道をそのまんま引き返しドライブウェイの入口を通り過ぎて山の中を進んでいきます。
ドライブウェイ入口から滋賀側はかなり急な坂とカーブが多かったですが、京都側はそれと比べるとまだ緩やかな道が続きます。
山道が終わり民家が並ぶようになってきたら慈照寺はもうすぐ。
近くの市営駐車場にバイクを停めて参拝に行きます。
しかし駐車場のすぐ傍にある哲学の道に出ると・・・

見事な桜並木が!!

花弁が散り始めていていい感じに花筏ができかけています。
あまりに綺麗だったのでしばらく写真を撮り続けていると急に風が吹き花吹雪が。

いい画が撮れたと満足げに慈照寺のほうへ足を運びます。

慈照寺銀閣

いよいよ慈照寺へ。

結構な人数が並んでいましたが、この為に来たんだからと続いて並びます。
境内に入るとすぐによく見る銀閣が姿を現します。

完全に逆光の為今一つなのが悔しい。
そのままぐるっと庭園を回り四方から銀閣を眺めます。

うん、逆から撮ると素晴らしい写りだ。
普段写真などでは見ることが少ない銀閣の姿です。
出口付近で御朱印を頂き、本日最後の目的地に向かいます。

鹿苑寺金閣

やはり銀閣へ行ったならこちらも外せないでしょう。

すごい・・・金色です・・・
先ほどの銀閣の落ち着いた雰囲気とは逆でとても目立ちます。
今日は天気も良く見事に池に映り込んでいます。

逆光を利用してどうにか頂点の鳥を神々しく見せられないかとやってみました。
神々しさの欠片もない・・・
諦めて参拝路を進んでいきます。

これ拾って帰りたい(
となるような光景が2か所ほどありました。
神社等のお賽銭と同じようなものかな?
この石像に囲まれた鉢の中に投げたお金が入るといいことがあるらしいです。
ジャックポットでここに落ちてる小銭全部貰えないかな?
そのまま進み出口近くで御朱印を貰い、今日の宿へ向かいます。

ここ宿

鹿苑寺を出る頃には17時近くになっており、やっぱり渋滞に嵌りつつ南へ下ります。
そして宇治市の快活クラブへ。

実家のような安心感

今日も無事に終了です。

京都のシールが追加されました。
まだまだ道のりは長いです。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 2,860円 2,860円
燃料費 1,199円 2,633円
食費 440円 675円
交通費 1,760円 1,760円
観光費 5,230円 8,560円
衣料費 0円 0円
医療費 2,092円 2,092円
日用品 0円 0円
雑費 603円 603円
合計 14,184円 19,183円

走行距離

走行距離累計走行距離
168km308km

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