39日目
富山東パーキング
朝から目的地へ移動の途中トイレ休憩にパーキングに寄ります。

今日も天気が良く立山連峰の山々がよく見えます。
休憩を済ませ目的地へと走り出します。
宇奈月麦酒館
目的地まであと少しですが、微妙な時間の到着になりそうなので道の駅うなづきへ立ち寄ることに。

併設されている宇奈月麦酒館のテイクアウトコーナーで名水ポークライススティックなるものを頂くことに。
所謂肉巻きご飯ですが、たれはピリ辛で美味しかったです。
どの辺が名水ポークかはよく分かりませんでした。
やわらかい感じがそうだったのかな?
ご馳走様でした。
黒部峡谷
本日のメイン、黒部峡谷へとやってきました。

ここ宇奈月駅から終点の欅平駅までトロッコ電車で移動します。

電車内では富山出身の室井滋さんが道中の名所などの案内放送をされています。







道中には黒部川を利用した水力発電の施設や絶景が至る所にあります。
そうした所を案内放送で教えてくれるのでじっくりと眺めることが出来ました。
欅平
そうして終点の欅平駅へと到着。

この日は遊歩道等に通行制限がかかっていて、人喰岩と河原展望台のエリアしか立ち入ることが出来ないようになっていました。
帰りの電車まで1時間程付近を散策する位に考えていたので見て回るのにちょうどいい感じでした。

が、まずは腹ごしらえを。
宇奈月駅にあった自販機で買った名水ポーク角煮釜飯。
当然ながらレンジ等は無いので冷えたままで頂きます。
冷えているので角煮はしっかりと食べ応えのある食感で、また釜飯らしくそこにはおこげも出来ていてとても美味しかったです。
ただ脂身は冷えていると美味しくはないですね。
舌触りが悪い・・・
ご馳走様でした。
腹ごしらえも済まし散策へと向かいます。

まずは人喰岩。
この奥にある名剣温泉、さらに奥の祖母谷温泉へと続く登山道の一部です。

こちらは河原展望台からの景色。
急峻な崖が黒部川の両サイドにあり、これを川が削り取って出来たのかと考えると自然の力強さを感じました。
行ける範囲を散策すると帰りの電車の時間が近くなっていたので駅へと戻ります。
再びトロッコ電車に揺られること1時間半弱。
宇奈月駅へと戻ってきました。
湯めどころ宇奈月
駅へと戻ってきたら近くの宇奈月温泉へ。

日帰り温泉の湯めどころ宇奈月さんでひとっ風呂浴びます。
足を伸ばして湯船につかり旅の疲れを癒します。
何気に湯船に浸かったのは今回が初めてです。

ざつ旅の著者の方のサイン入りポスターが展示されていました。
読んだことはありませんが宇奈月温泉が舞台になったのでしょうか。
ざつ旅がそんな感じかは分かりませんが、決まりきった予定をこなすよりかは楽しいと思います。
風呂上がりに付近をぶらぶらとします。
福多屋菓子司
ぶらぶらしていると和菓子屋さんで水まんじゅうの幟を発見。

お風呂で温まった体をクールダウンさせようと頂くことに。
周りの部分は冷たくて見た目にも涼しさを感じ、中のこしあんは滑らかでするっと頂けました。
ご馳走様でした。
らーめん 誠や
富山と言ったら富山ブラックラーメンだと思い、らーめん誠やさんへ。

醤油ラーメンを頂きます。
見た目は普通の醤油ラーメンよりもかなり濃いですが、味は見た目程濃くはなくしかし普通の醤油ラーメンよりかは濃いといった感じ。
ラーメンライスで頂く前提で味付けされているらしいのでラーメン単品ではちょっと塩辛い感じがします。
チャーシューも大きいですが箸で簡単に解けるほどほろほろに煮込まれていてとても美味しかったです。
ご馳走様でした。
ここ宿
本日は高岡市内の昨日とは別の快活へと泊まります。
富山県内を東奔西走(文字通り)しました。
週末は雨予報で週明けには私用で帰る必要があるのでまた暫く休憩したいと思います。
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,410円 | 130,660円 |
| 燃料費 | 814円 | 34,498円 |
| 食費 | 2,850円 | 59,317円 |
| 交通費 | 3,960円 | 164,995円 |
| 観光費 | 1,270円 | 37,049円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 220円 |
| 雑費 | 1,000円 | 53,754円 |
| 合計 | 13,304円 | 487,701円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 143km | 6110km |
Share this content: