35日目

水木しげるロード

本日は三度江島大橋を渡り鳥取県へ。
境港駅前にある水木しげるロードへと向かいます。
ゆっくりと見て回りたかったのですが駐輪場が見つけられず、通りを流しながら雰囲気を感じるだけで終わってしまいました。

バイクに優しい観光地が少ない

道路脇の至る所に妖怪のオブジェがあり、もっと見て回りたかったなと惜しみつつ次の目的地へと向かいます。

角磐山大山寺

次に向かうのは大山にある大山寺。

怪しい雲がいるなと思いつつ向かうと着いたとたんに霧が出てきました。
というか

雲の中にいる

幸い雨は降っておらず殆ど影響は無いのでそのまま参拝。
御朱印を貰って次の目的地へ。

道の駅はわい

バイクでハワイへと向かいます。

ハワイにあるアロハカフェさんで鳥取の名物牛骨ラーメンを頂きます。
違いの分からない人間にも分かる豚骨や魚介系のラーメンとは違う味わいの澄んだ綺麗なスープです。
ただどこが違うと言われると味が違うとしか言えない馬鹿舌。
大変美味しかったです。

魚見台

目的地を目指して走っている途中でフォトスポットの看板を見つけ立ち寄ることに。

今日は風が強く海が荒れていました。
ただ日が差す程度には晴れてきていい感じの1枚になったのではないでしょうか。
引き続き目的地を目指して走り出します。

白兎神社

因幡の白兎に出てくる兎が祀られている白兎神社へ。
参道の階段下にある道の駅にバイクを置いて参拝します。

因幡の白兎繋がりか、こちらも出雲大社のような大きな注連縄がありました。
因みに因幡の白兎の兎はこちらに、兎を助けた大国主神は出雲大社に祀られています。

参道の両脇に兎の跳ねる様子をコマ送りにしたようなオブジェが並んでいました。
参拝して御朱印を貰い少し道の駅で休憩してこようと思います。

すなば珈琲

道の駅 神話の里・白うさぎ内にあるすなば珈琲へ。

砂焼きコーヒーを頂きます。
かつて鳥取県知事が「スタバは無いが日本一のスナバはある」と発言したことで生まれたお店です。

因みに今はスタバはあります

コーヒーを飲みつつ目の前の海を眺めつつツイッターをして一休み。
飲み終えたら次の目的地を目指します。

鳥取砂丘

先述の砂場である鳥取砂丘へ。

折角なので馬の背と呼ばれる砂丘を上ります。
砂一色なので離れて見るとそう距離もないように感じますが、実際は結構歩きます。
また砂に足を取られるので砂丘を上るのも一苦労。

やっとのことで登頂達成しました。
陸側では思いの外風が弱いなと感じましたが、馬の背の上にくると海からの風が強いです。
馬の背で遮られて風を感じなかっただけだと分かりました。
登頂の達成感はありますが景色に関してはそれほどでも無いと感じてしまい、そそくさと撤退。
もと来た道を戻ります。

因みにですが先の県知事は日本一のスナバと言っていましたが、実際には青森県にある猿ヶ森砂丘が日本一の砂丘になります。
残念ながらそちらは防衛装備庁の敷地となっており、大部分は観光が出来ないので鳥取砂丘のほうが有名になっている訳です。

砂の美術館

砂丘から道を挟んだ反対側にある砂の美術館へ。

こちらでは砂で世界旅行をコンセプトにして定期的に行き先を変えた砂の彫刻を展示していて、今はエジプト編が開かれていました。

有名な神殿や現地の再現など、趣向を凝らした彫刻が展示されていました。
また彫刻は立体感を出すために、実物をそのままコピーしたのではなく大きさや彫りの深さを調整してよりダイナミックに見えるように作成されていました。

また屋外には鳥取砂丘を一望出来る展望台もあり、砂丘の広さも実感できました。
一通り展示を見て本日の宿へと向かいます。

ここ宿

本日は鳥取市の快活に宿泊。
砂丘歩きで疲れ果てたのでゆっくりと休みたいと思います。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,520円 115,350円
燃料費 756円 30,964円
食費 1,410円 48,652円
交通費 0円 159,955円
観光費 2,120円 33,409円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 220円
雑費 0円 51,554円
合計 7,806円 447,312円

走行距離

走行距離累計走行距離
163km5323km

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