31日目

毘沙ノ鼻

本日は本州最西端を目指すところからスタート。
快活から20分程国道191号を走ったところから脇道にそれ海岸沿いを更に走ります。

本州最西端の看板と到達証明書で1枚。

端午の節句目前ということもあり鯉のぼりが並んでいました。

そして本州最西端の碑のある展望台へ。
ここは本州で最後に夕陽の沈む場所の為、夕陽を眺める絶景スポットだそうです。

朝に来たので絶景は拝めそうにありません

クマンバチがそこかしこで飛んでいるのでそそくさと撤退し次の目的地を目指します。

角島大橋

次に目指すのはツーリングスポットとして有名な角島大橋。

近くの高台にある展望所からの1枚。
綺麗な海にかかる1本の橋。
これからここを渡っていきます。

左右のどちらをみても海が広がり走っていて気持ちのいい道です。
角島大橋は駐停車禁止なので写真は取れませんでしたが、個人的には西側の方が海が鮮やかで好きでした。
橋を渡った所にある公園の駐車場で引き返し再び橋を渡り次の目的地へ向かいます。

角島プリン

角島大橋近くにある角島プリンさんへ。

特徴的な角島ブループリンを頂きます。
上の青い部分はソーダ味のゼリーで下のプリンは非常に滑らかでとても美味しかったです。

萩反射炉

お次は世界遺産にもなっている萩反射炉へ。

現存している反射炉2つのうちの一つです。

こちらは煙突部分しか残っていませんが、試験炉として実際に稼働していたそうです。
現存している反射炉も少ないですが、実際に稼働した反射炉自体も非常に少ないのでロマン溢れる遺構でした。

道の駅 阿武町

後は宿まで走るだけなのですが、ただ走るだけでは面白くないので道中の道の駅を見て回ることに。
ここまでは何となく中を見て回るだけだったのですが、いい時間だったので夕食も兼ねてご飯を食べることに。

無角和牛を一緒に煮込んだスパイシーカレーを頂きます。
スパイシーの名の通り辛口でスパイスを感じる味でした。
カツは柔らかくジューシーでほんのりと甘く、辛口のカレーとよく合います。
ご馳走様でした。

ここ宿

本日は島根県江津市にあるビジネスホテルで1泊。

下関から出雲まで快活はありませんでした。
この辺りに1店舗作れば自分みたいな人間が来そうなものですが、流石に需要が小さすぎますね。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,630円 96,950円
燃料費 0円 27,789円
食費 2,925円 45,089円
交通費 0円 159,955円
観光費 0円 29,459円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 220円
雑費 600円 50,954円
合計 7,155円 417,624円

走行距離

走行距離累計走行距離
245km4983km

Share this content: